オフィスは一日の大半を過ごす空間です。エンリルインテリア(EN-LIL)は業務空間を設計するとき、見た目より先に仕事がはかどる空間を考えます。生産性を高める5つの原則をご紹介します。
1. 動線 — よく通る道を短く
出入口・複合機・会議室・給湯室など、よく行き来する地点を先に配置し、その間の移動距離を最小化します。動線が絡まると集中も乱れます。
2. ゾーニング — 集中と協働を分ける
没頭が必要な席と、会議・コミュニケーションのための空間を明確に分けます。オープンな業務席+小会議室+フォンブースの組み合わせが代表的です。
3. 照明 — 目にやさしい明るさ
全体照明はまぶしさなく均一に、作業面は個別のタスク照明で補います。色温度は4000K前後の昼白色が長時間の業務に快適です。
4. 収納 — 見せるものと隠すもの
よく使う物は手の届く所に、そうでない物は壁面収納に隠します。すっきりした面は集中を助け、空間を広く見せます。
5. ブランド — 空間が会社を語る
ロビーと会議室は、訪問客が会社に初めて出会う場所です。ロゴカラー・素材・サインを抑制して反映すれば、空間そのものがブランドになります。
オフィスのリモデルをご検討中なら、平面と業種をお知らせください。EN-LILが設計から施工まで一緒に進めます。